
川端鍼灸治療院について
1975年に設立された川端鍼灸治療院は川端診療所と共に、西洋医学と東洋医学を融合させた医療の実現を目指し、鍼灸施術を続けてまいりました。
中国で生まれ日本で発達した鍼灸は、代替医療・統合医療として、今日大きく脚光を浴びています。
以下にて当治療院の鍼灸施術の特長を詳しくご紹介してまいります。
診療院併設で相互に利用可能
川端鍼灸治療院は、川端診療所のすぐ隣りにあるため、西洋医学・東洋医学の連携した施術が可能となります。
例えば、投薬治療を長く続けられてあまり効果の見られなかった患者様には、鍼灸治療への切り替えや、透析患者様の頑固な痛みなどに鍼灸医療を行うなど、西洋医学で難しい治療は東洋医学の融合で治療するなどの診療が可能です。
また、鍼灸は人間の本来持っている自然治癒力を高めることを主眼においているため、副作用が出にくく、安心してご利用いただくことができます。
安全性の高い施術を
鍼灸治療というと、肩こりや腰痛の緩和といった、いわば医療補助的な施術であると思われがちです。
しかし、世界保健機構(WHO)では、41種類におよぶ疾患について鍼灸の適応症であるとの認定が行われるなど、現代医療の補完的な役割を果たす代替医療として大きな注目を集めているのです。
さらに、鍼灸の大きな特長は副作用が少なく体に優しいという点。
鍼治療に使う鍼は、髪の毛一本ほどの太さで、施術時に痛みを感じません。さらに、使い終わった鍼は必ず、処分するため、感染事故などは絶対に起こりません。
お灸に関しても、当診療所ではあまり温度の上がらない「温灸」を使用するため、やけどや跡が残ってしまうという心配もありません。
在宅での医療も可能
鍼治療を受けたいけれど、鍼灸院まで向かうことができない、寝たきりがちで思うように身体が動かない、という方はご自宅までお伺いして施術を行います。
また、保険での取り扱いが可能な症状(神経痛・リウマチ・腰痛症・五十肩・頸腕症候群、頸椎捻挫後遺症)で、医師の同意が得られた場合は、一部負担金(※)のみで受診が可能となります。
※1ヶ月3000円程度(1割負担 月8回 2km以内の場合)
重度障害医療、生活保護受給者は無料となります。
鍼灸施術後の注意
鍼灸施術後の入浴は2時間ほど空けてから行ってください。
また飲酒されている場合施術を行うことができません。
鍼灸師について
鍼灸師は、大学あるいは専門学校で3〜4年、西洋医学・東洋医学の教育と実技を履修したあと国家試験に合格し資格免許があたえられます。学問、技術とも一定の水準にありますので、安心して施術をお受け下さい。
鍼灸師の出身校:
明治鍼灸大学(現:明治国際医療大学)
仏眼鍼灸理療学校(現:京都仏眼鍼灸理療専門学校)
診療時間
診療時間は、以下のとおりです。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 9:00〜11:00 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 午後 13:30〜16:00 |
○ | ○ | ○ | ○ | |||
| 夜間 17:30〜19:00 |
○ | ○ |
全日予約制 日曜・祝日休診
予約電話番号 075-762-2101
ご予約や往診治療については、お気軽にご相談ください。
※医師の同意が得られた場合は保険制度(療養費払い)をご利用いただけます。
※自賠責保険・労災保険・生活保護なども、取扱しております。








